2014年6月28日土曜日

感謝の日・災害時緊給水システム設置訓練

2014/06/28 感謝の日・災害時緊給水システム設置訓練

今年も学園の「感謝の日」に合わせて、建築環境学科が主催して「災害時緊急給水システム設置訓練活動」を行いました。特に、大学管理部の方々と、警備の方々に訓練をしていただくのが目的です。
この訓練活動は大震災以来、毎年継続的に行っております。

前日から降水確率50%前後の予報で、朝方も降雨があり開催が心配されましたが、スタート時刻になると雲間に青空も見えるようになり、予定通りに開始されました。
まず、須藤教授が建物の給水方式の仕組みを簡単に解説し、理解を深めました。
また、2011年3月の東日本大震災時における実際の地域への緊急給水の実績を振り返りました。

そして、いよいよ組立設置訓練。
(実際の組立の手順は2013年度訓練の様子が分かり易いので、こちらをご覧ください。)
昨年度から連続参加の方もおれれ、設置訓練は順調に行うことができました。
環境設備コースの4年次生の皆さんが、ボランティアでセッティングを手伝ってくれました。

訓練にご参加下さった皆様、ありがとうございました。お疲れ様!

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2014年5月29日木曜日

電気設備学会東北支部 第20回(平成26年度)定時総会

電気設備学会東北支部 平成26年度・第20回定時総会

1.第20回東北支部定時総会
 平成26年5月29日(木),第20回東北支部総会が仙台市仙台ガーデンパレスを会場として開催された。
 菅原徹支部理事の司会で定刻に開始され,須藤諭支部長の開会挨拶では、「20周年を記念して学会としてふさわしい事業をもって記念事業として行きたい。その一つとして東北支部賞を創設し第一回の表彰を行うこと、もう一つの大きな事業として全国大会をこの東北の地に招致を計画した。実行委員会を組織し着々と準備を進めている。会員の皆様にも成功となるよう協力を賜りたい。会員相互の協力するイベントを開催することにより支部の活性化あるいは会員の結束を高めることに資すると計画する次第である。」と述べられた。
 続いて、20周年を記念して来仙下さった林会長より、記念すべき第20回支部定時総会開催のお祝いと日頃の支部役員並びに会員の方々の学会全体の運営に関する理解と協力に対してのお礼と「今年の全国大会はご当地の東北文化学園大学をお借りしての開催、前向きに話しを頂き準備に尽力され大変なご苦労があろうかと思われる。実りある大会となればありがたい。」と挨拶をいただいた。 その後、議長に須藤支部長が選出され議事に入った。

今回は次の7議案について審議し,いずれも原案どおり可決承認された。
  第1号議案 2013年度事業報告
  第2号議案 2013年度収支決算報告及び監査報告
  第3号議案 補欠支部役員及び支部役員の選任
  第4号議案 2014年度支部役員の選任
  第5号議案 2015年度事業計画案
  第6号議案 2014年度収支予算案
  第7号議案 東北支部規程の改正

林喬会長来賓挨拶
議長 須藤諭支部長

2.表彰式


第1回東北支部賞表彰(庄子貞雄氏)
  総会終了後,第1回東北支部賞の表彰式が行われた。東北支部賞は,電気設備の技術に関する研究,開発,分析,評価,製造,計画,設計,施行等において優れた業績を上げた者。また,東北支部の活動(全国大会,見学会,講習会,その他活動)に功労・功績のあった者に贈られる。記念すべき栄えある第1回東北支部賞は,東北支部創設に尽力され今日までの長きに亘って東北支部の運営に尽力されてきた庄子貞雄氏に贈られた。表彰の後,庄子氏より受賞の喜びの挨拶があった。



3.記念講演会


記念講演(東北大学 佐貫智行准教授)
 同会場において記念講演会が開催され,参加者数は47名であった。二科支部理事の司会で開会し,講師に東北大学大学院理学研究科の佐貫智行准教授をお迎えし,「国際リニアコライダー(ILC)の概要と今後の展望」という演題で行われた。


4.懇親会

 懇親会は,会場を4階・羽衣の間に移し,太田会計幹事(本部理事)の司会で開会された。
始めに,須藤支部長の挨拶の後,来賓の林会長,経済産業省関東東北産業保安監督部東北支部電力安全課長鈴木雅己氏,国土交通省東北地方整備局営繕部営繕調査官吉野 完氏,(一社)日本電設工業協会東北支部長大山正征氏よりご挨拶を頂いた。
 その後,菊地支部顧問(初代東北支部長)のご発声で乾杯を行い,和やかに歓談が行われた。 その中,今年6月6日の第26回定時総会で受賞される学会賞技術部門施設奨励賞(株ユアテック・東光電気工事㈱)1件と全国大会発表奨励賞3件(東北文化学園大学井城依真氏,㈱ユアテック草刈洋行氏,八戸工業大学花田一磨氏)の受賞者が紹介され全国大会発表奨励賞受賞のそれぞれから喜びの挨拶があった。
最後に,庄子副支部長の中締めの挨拶で東北支部定時総会のすべての行事を無事終了した。

 
須藤諭東北支部長
林喬 会長
電設工業協会東北支部長 大山正征氏
関東東北産業保安監督部 鈴木雅巳氏
東北地方整備局 吉野完 氏
菊地新喜顧問(初代支部長)


花田一磨氏(八戸工業大)
井城依真氏(東北文化学園大)
草刈洋行氏(ユアッテク)

懇親会終了後 林喬会長を囲んで

2014年5月23日金曜日

3年次「卒研セミナーⅠ」、4年次「卒業研修Ⅰ」テーマ報告会

2014年5月23日(金)に「卒研セミナーⅠ」、「卒業研修Ⅰ」のテーマ報告会が開催されました。
須藤・井城研究室の4年次生5名も、それぞれ下記のテーマで、発表。
これから、いよいよ本格的に取り組みを開始します。
1、伊藤 梓 「東日本大震災後の東北地方の高齢者福祉施設におけるエネルギー消費についての調査」
2、須田 美 「植物の種類別による緑のカーテンの日射遮蔽率の相違に関する実測調査」
3、髙島健太 「東日本大震災後の東北地方の事務所建物におけるエネルギー消費に関する調査」
4、鈴木瑞季 「東北地方の官公庁における震災前後の年間エネルギー消費原単位に関する調査」
5、山口了平 「仙台駅周辺地域のエネルギー消費削減の可能性について」
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2014年3月18日火曜日

空気調和・衛生工学会東北支部第3回学術・技術発表会 

東北支部第3回学術・技術発表会/技術関連展示
伊藤梓さん 優秀発表奨励賞 受賞!
大会ポスター

  空気調和・衛生工学会主催の東北支部第3回学術・技術報告会が2014年3月18日にユアテック株式会社本社を会場として開催された。

学術・技術報告会は東北地方の設備技術者のレベル向上を目的として開催されるもので、空気調和・衛生工学会東北支部が主催、電気設備学会東北支部(支部長:須藤諭)、建築設備技術者協会東北支部(支部長:黒澤正志)日本技術士会東北本部(本部長:吉川謙造)の3学協会が共催団体となっている。
開会式あいさつ:渡辺浩文支部長













 学術・技術報告会は東北地方の設備技術者のレベル向上を目的として開催されるもので、空気調和・衛生工学会東北支部が主催、電気設備学会東北支部(支部長:須藤諭)、建築設備技術者協会東北支部(支部長:黒澤正志)日本技術士会東北本部(本部長:吉川謙造)の3学協会が共催団体となっている。

研究室からの発表は・・・・
井城 依真・須藤 諭・伊藤 梓・鈴木 瑞季
  東日本大震災後の東北地方の事務所建物におけるエネルギー消費に関する調査
伊藤 梓・須藤 諭・井城 依真・鈴木 瑞希
  東日本大震災後の東北地方の福祉施設におけるエネルギー消費に関する調査

閉会式において、優秀発表奨励賞が発表され、伊藤 梓さんが見事同賞に選考されました!
昨年度は井城助手が同賞を受賞しており、嬉しい連続受賞となりました。

また、研究室の鈴木瑞季くん、伊藤梓さん、須田美くん、高島健太くんは、会場設営、時計・PC係にも活躍! 良い経験の場になったと思います。

2014年3月11日火曜日

2014年3月11日 本学でも「東日本大震災3周年追悼式」が行われました。

本学でも「東日本大震災3周年追悼式」が行われました。
本学科の教員・学生も参加、犠牲となられた御霊に黙祷いたしました。

2014年2月8日土曜日

平成25年度卒研セミナー・卒業研修発表会

2014年2月8日(土)は、3年次生の「卒研セミナーⅡ」報告会、そして4年次生の「卒業研修Ⅱ」の最終報告回でした。

 各研究室に配属された3年生がこれまでの研究・設計成果を報告する「卒研セミナー」は4年次「卒業研修」への準備演習です。
 そして、「卒業研修」はもちろん、4年次生がこれまでの研究・設計成果を報告する大学生として最後の発表会です。
 研究室からは、下記の諸君がそれぞれのテーマで発表しました。

3年次「卒研セミナーⅡ」
伊藤梓:
  東日本大震災後の東北地方の高齢者福祉施設におけるエネルギー消費に関する調査
須田美:
  擬似葉を用いた緑のカーテンの遮蔽率に関する測定実験
鈴木瑞季:
  東日本大震災後の東北地方の官公庁におけるエネルギー消費に関する調査
山口良平:
  仙台駅周辺地域の建物の用途及び容積率の変化に関する調査

4年次「卒業研修Ⅱ」
高澤一樹:
  緑のカーテンの省エネルギー効果と日射の遮蔽率に関する研究



2014年1月21日火曜日

環境設備エンジニアコース:研究中間報告会

環境設備エンジニアコースでは、本コースの関連研究室で研究を進めている、学部学生、大学院学生、あるいは研究員の方々の研究促進のため、コースとして研究報告会を行っています。各自の研究の進捗状況を報告し、お互いに意見交換し、指導教員以外の先生からのアドバイス等を受ける機会となっています。
コースとしては、8月のサマーセミナーに続く第2回目の研究報告会です。今回は2月に迫った3年次「卒研セミナー」や4年次「卒業研修」の最終発表会に向けて、各自の研究内容を報告し、検討する機会となりました。
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