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2017年12月1日金曜日

公益社団法人 空気調和・衛生工学会 創立100周年記念式典

2017年12月1日(金) 須藤諭教授が理事及び東北支部長を務めている(公社)空気調和・衛生工学会の創立100周年祈念式典が、東京「明治記念館」にて盛大に開催されました。
 須藤教授も同学会東北支部の運営委員の方々と記念式典、記念行事、記念交流会に参加しました。


空気調和・衛生工学会は、暖冷房・換気、給水・排水、衛生設備など一般市民の生活と密着した設備やその仕組み・原理などを扱う学問領域で活動する学術団体です。

同学会は、この領域の研究者と実際にこれらの設備の設計や施工を行う設計者・技術者、装置を製作するエンジニア、運転・管理技術者等の会員で構成されている、建築設備学に関する最高権威の学会です。

2017年5月11日木曜日

須藤教授:(公社)空気調和・衛生工学会理事及び東北支部長に就任

2017年5月11日(木) (公社)空気調和・衛生工学会の第90期社員総会が開催され、本学科の須藤諭教授が同学会理事及び東北支部長に就任しました。
空気調和・衛生工学会は、暖冷房・換気、給水・排水、衛生設備など一般市民の生活と密着した設備やその仕組み・原理などを扱う学問領域で活動する学術団体です。
同学会は、この領域の研究者と実際にこれらの設備の設計や施工を行う設計者・技術者、装置を製作するエンジニア、運転・管理技術者等の会員で構成されている、建築設備学に関する最高権威の学会です。
 
空気調和・衛生工学会東北支部ホームページはこちら

2016年7月4日月曜日

研究活動における不正行為への対応等に関する説明会

文科省主催
研究活動における不正行為への対応等に関する説明会

プログラム
1.平成27年度履行状況調査結果等説明
2.有識者会議委員講演
1)公正な研究を進める上での現状と課題
2)わが国の研究倫理の向上・確立に向けた研究者の役割・研究機関の役割
3.取組事例紹介
1)東京大学における「研究倫理アクションプラン」に係る取り組み状況
2)公正な研究活動推進に関する東北大学の取り組み

上記の説明会を聴講し、今後本学において取り組むべき対応策について確認した。




2016年5月19日木曜日

電気設備学会 第22回東北支部定時総会 

1.はじめに
 第22回東北支部総会は,2016年5月19日(木)に仙台市の仙台ガーデンパレスで開催された。たくさんの東北支部会員の参加により,盛大に支部総会,表彰式,記念講演会ならびに懇親会を開催することができた。

2.第22回東北支部総会
 家名田支部理事の司会にて定刻に開始され,須藤支部長の開会挨拶に続き,本部より来賓としてお招きした後藤副会長から学会の状況説明を含めご挨拶をただいた。
 須藤支部長を議長に選出し,支部会員数381名のうち297名の出席(委任状250通を含む)を得て定足数を満足し,支部総会の成立を確認した。
 続いて,次の6議案について審議し,いずれも原案どおり可決承認された。

(1)2016年度の事業計画
 ①技術向上事業
  講演会(1回),見学会(2回),講習会(2回),
  その他共催事業(都度)
 ②調査研究事業
  「東北地域冬季雷害様相調査検討委員会」(継続)

(3)支部長退任挨拶
 須藤前支部長より支部長在任6年間を回顧し,東日本大震災による被害状況調査と全国大会での報告,支部創立20周年記念での全国大会仙台開催など心に残る思い出が語られ,今後は石川新支部長の下で,益々,東北支部が発展することを祈願し挨拶とされた。

3.東北支部賞の表彰式
 第3回東北支部賞は,永年にわたって東北支部の運営・活動に尽力されてきた古川電気工業㈱理事技師長の神村正征氏と永年にわたり全国大会及び学会誌での論文発表を通じて優れた業績を挙げられた東北文化学園大学講師の川村広則氏に贈られた。表彰の後,両氏より受賞の喜びの挨拶があった。


4.記念講演会
 講師に㈱東芝インフラシステムソリューション社技監の田村邦夫氏をお迎えし,東日本大震災最大の被災地である石巻市の復興重点プロジェクトの一つとして取組んだスマートコミュニティ推進事業を「あ・か・り プロジェクトの取組み」と題して記念講演会を開催した。

5.懇親会
 懇親会は,会場を移し,たくさんの来賓と会員をお迎えして安孫子庶務幹事の司会で開会された。
 石川支部長のはじめの挨拶では,3期6年を勤めた須藤前支部長へのねぎらいの言葉と会員皆さまのご協力を得て電気設備学会東北支部の発展に尽力していきたいとの抱負が述べられた。引き続き来賓の後藤副会長,経済産業省関東東北保安監督部東北支部電力安全課長の川嶋孝氏,国土交通省東北地方整備局営繕部長の西澤一憲氏,賛助会員代表㈱ユアテック専務取締役の遠藤和雄氏よりご挨拶をいただいた。




2016年4月18日月曜日

空気調和衛生工学会東北支部 平成28年度初級技術者講習会

空気調和衛生工学会東北支部 平成28年度初級技術者講習会・前期(入門編)仙台

平成 28 年 4 月 18 日(月)~ 22 日(金)、宮城県管工事会館を会場として開催されました。

空気調和・衛生工学会東北支部では、新入社員や新たに建築設備業務に携わるようになった方を対象に初級技術者研修会・前期(入門編)を開催しています。
建築と設備の入門と関係性の理解、初歩的な各設備の役割、機器や構成、システムの概要を学んでいただく講義水準です。

須藤諭教授は、その初日「都市設備・建築環境と建築設備との関わり、空気と水の性質」の講義を担当しました。




2015年4月22日水曜日

平成 27 年度 初級技術者研修会(仙台)

4月22日(水) 須藤諭教授が平成27年度 初級技術者研修会(仙台)で講師を務めました。
平成27年度 初級技術者研修会(仙台)は空気調和・衛生工学会東北支部が主催、新入社員や新たに建築設備業務に携わるようになった方、入社数年間の方等を対象に初級技術者研修会として開催したものです。設計・監理技術職や施工管理技術職の他、ビル管理技術職、メーカーや商社の技術職・技術営業職等を対象とした講義内容となっています。
須藤諭教授は、同研修会の講師として招聘され、「建築と設備の関係」および「建築電気設備」の講師を担当しました。
平成27年度 初級技術者研修会(仙台)の概要
主催  空気調和・衛生工学会 東北支部
共催  建築設備技術者協会東北支部
協賛  日本建築学会東北支部環境工学部会、電気設備学会東北支部、日本冷凍空調学会東北地区事業推進委員会、日本技術士会東北本部衛生工学・環境・上下水道部会
後援  日本空調衛生工事業協会東北支部、東北空調衛生工事業協会、宮城県空調衛生工事業協会、日本設備設計事務所協会東北ブロック、日本電設工業協会東北支部、山形県設備技術協議会、全国ビルメンテナンス協会東北地区本部
日程  平成 27 年 4 月 20 日(月)~24 日(金)
場所  ユアテック本社3階 A 会議室

2015年3月10日火曜日

空気調和・衛生工学会東北支部 第4回学術・技術報告会

空気調和・衛生工学会東北支部 第4回学術・技術報告会(2015.3.10.開催)

1.はじめに
空気調和・衛生工学会主催の東北支部第4 回学術・技術報告会が、2015 年3 月10 日に開催された。今年度は、東北大学工学研究科人間環境系校舎が会場となった。同校舎は東日本大震災被害のため使用できなくなった東北大学建築学科校舎が、建て替えられて新装なったものである。今年度も技術関連展示が同時開催された。筆者は今年度も同支部の副支部長として、この学術・技術報告会運営委員を務めたので、その概要を報告する。
同学会の学術・技術報告会は東北地方の設備関連の研究者及び技術者のレベル向上を目的として開催されるもので、空気調和・衛生工学会東北支部が主催しているが、その趣旨から設備関連学協会にも共催を要請し、電気設備学会東北支部(支部長:須藤諭)、建築設備技術者協会東北支部(支部長:黒澤正志)日本技術士会東北本部(本部長:吉川謙造)の3学協会が共催団体となっている。また、協賛団体として、日本建築学会東北支部、住まいと環境東北フォーラム、後援団体として、日本空調衛生工事業協会東北支部、東北空調衛生工事業協会、日本設備設計事務所協会東北ブロック、宮城県空調衛生工事業協会、日本電設工業協会、山形県設備技術協議会等の協力も得ている。

2.今年度の概要
第4 回を迎えた今年度も、東北地方を中心として60 件近くの空気調和・給排水衛生・電気・防災等の建築設備、建築環境工学一般に関する講演(研究・技術)発表があった。報告会当日は、渡辺浩文東北支部長(東北工業大学教授)の開会式挨拶に引き続き、午前及び午後の発表会が行われ、各発表会場では質疑や意見交換が活発になされた。

3.本学科の研究報告
本学からの研究発表は、八十川淳准教授が「都市河川における非常時の雑用水確保の作業性に関する実態調査(仙台市梅田川の場合)」、川村広則講師が「平常時環境下における脳波特性に関する研究」、福井啓太元副手が「線香の臭気除去に関する基礎的研究」を報告した。また、4年次生の須田美君が「緑のカーテンによる日射量の遮蔽状況に関する実測調査」、同じく4年次生の髙島健太君が「東北地方における幼稚園・保育園のエネルギー消費に関する実態調査」を発表した。

4.特別セッション
研究発表会後の特別セッションは、「建築環境・設備工学の役割と研究・教育・実務への示唆」と題したオーガナイズドセッションが開催された。司会は須藤が担当し、まず、国立保健医療科学院の林基哉先生に「建築環境学と住宅設計の実務」なるテーマでご講演願った。続いて、本学科の岡田誠之教授が「設備分野における給排水衛生設備の役割」と題して講演された。特に、岡田教授は今年度をもって定年退職されるため、お話を聞きたいという会員の声によって実現したものである。


5.おわりに
今回も会場校の東北大学の学生達が、会場設営や撤収、発表会場におけるタイムキーパー等のスタッフを務めた。このような研究報告会の運営に参画することは、学生にとっての教育的効果も大いに期待できるところである。

2015年2月27日金曜日

(一社)建築設備技術者協会「建築設備 総合講習

2015年2月27日(金) 岡田教授・須藤教授が建築設備技術者協会「建築設備総合講習」で講師を務めました。

この講習は建築設備技術者協会が主催する、建築設備士をはじめとする建築設備技術者、設備設計一級建築士、一級建築士、地方公共団体・確認検査機関の各関係者を対象するプロフェッショナル技術者のための講習会です。
建築CPD情報提供制度 特別認定講習会・JABMEE SENIOR認定制度 必須プログラムとなっているもので、本学科から当該分野を代表する2名の教授が講師として招聘されました。

講義内容
  須藤諭教授:電気設備の新技術と事例
      

  岡田誠之教授:給排水衛生設備の新技術と事例
      


2014年9月3日水曜日

空気調和・衛生工学会全国大会(秋田大学)

今年の空気調和・衛生工学会は秋田大学での開催でした。


発表会場前で、須藤諭教授、草刈洋行さん、井城依真助教。