2015年4月22日水曜日

平成 27 年度 初級技術者研修会(仙台)

4月22日(水) 須藤諭教授が平成27年度 初級技術者研修会(仙台)で講師を務めました。
平成27年度 初級技術者研修会(仙台)は空気調和・衛生工学会東北支部が主催、新入社員や新たに建築設備業務に携わるようになった方、入社数年間の方等を対象に初級技術者研修会として開催したものです。設計・監理技術職や施工管理技術職の他、ビル管理技術職、メーカーや商社の技術職・技術営業職等を対象とした講義内容となっています。
須藤諭教授は、同研修会の講師として招聘され、「建築と設備の関係」および「建築電気設備」の講師を担当しました。
平成27年度 初級技術者研修会(仙台)の概要
主催  空気調和・衛生工学会 東北支部
共催  建築設備技術者協会東北支部
協賛  日本建築学会東北支部環境工学部会、電気設備学会東北支部、日本冷凍空調学会東北地区事業推進委員会、日本技術士会東北本部衛生工学・環境・上下水道部会
後援  日本空調衛生工事業協会東北支部、東北空調衛生工事業協会、宮城県空調衛生工事業協会、日本設備設計事務所協会東北ブロック、日本電設工業協会東北支部、山形県設備技術協議会、全国ビルメンテナンス協会東北地区本部
日程  平成 27 年 4 月 20 日(月)~24 日(金)
場所  ユアテック本社3階 A 会議室

2015年4月15日水曜日

2015年4月15日(水) 建築環境学科「宅建講座2015」がスタートしました。

建築環境学科主催の資格取得プログラム
「宅地建物取引主任者資格試験対策講座」

「宅建講座2015」がスタートしました。
「宅地建物取引主任者」とは、宅建業法、民法、建築等に関する法令を学び、不動産の売買・交換・貸借を行う不動産取引の専門家です。建築分野から法律関係と幅広い内容であることから「マンション管理士」、「管理業務主任者」の取得にも役立ちます。国家資格で難易度も高いが、社会からの需要が高く、就職活動において非常に強い資格です。


講師は、新進気鋭の行政書士 熊谷 陽介(熊谷リーガルオフィス) 氏に依頼しております。


○予定スケジュール
説明会 4月15日 水曜日 第4時限 1451教室
講座会場:1451教室
前学期講座  4月15日~7月29日 毎週水曜日 第4時限 <14回>
7月31日(金) 第4時限 (水曜時間割指定日) <1回>
夏期集中  8月10日(月)・11日(火)・12日(水)第4~5時限 <6回>
受験直前対策特別講座 9月16日~10月14日 毎週水曜日 第4時限   <4回>
対象学生は、建築環境学科在学生を優先しますが、他学部学生も受け付けています。
途中からの参加も歓迎です。

○受講希望者は下記連絡に問合せて下さい。
問合せ    建築環境学科 教授 須藤 諭
1381教員室  ssudo@ep.tbgu.ac.jp 内線1364

2015年4月7日火曜日

研究室整備


いよいよ、2015年度がスタート。
学生さんたちが研究室の整備をしました。皆さん、卒業研究、修士研究、がんばりましょう!


2015年3月27日金曜日

全学合同企業説明会

本学の就職センター主催で全学合同企業説明会が開催されました。
3年次生が平成27年度就職活動をスタートしました。
会場は仙台アエル 50社を超える企業が来場、みな真剣に説明を来ていました。


管工事技術者試験 合格!

管工事技術者試験 合格!

4年次生が、見事管工事技術者試験に合格しました!
おめでとうございます!


2015年3月25日水曜日

2015年3月10日火曜日

空気調和・衛生工学会東北支部 第4回学術・技術報告会

空気調和・衛生工学会東北支部 第4回学術・技術報告会(2015.3.10.開催)

1.はじめに
空気調和・衛生工学会主催の東北支部第4 回学術・技術報告会が、2015 年3 月10 日に開催された。今年度は、東北大学工学研究科人間環境系校舎が会場となった。同校舎は東日本大震災被害のため使用できなくなった東北大学建築学科校舎が、建て替えられて新装なったものである。今年度も技術関連展示が同時開催された。筆者は今年度も同支部の副支部長として、この学術・技術報告会運営委員を務めたので、その概要を報告する。
同学会の学術・技術報告会は東北地方の設備関連の研究者及び技術者のレベル向上を目的として開催されるもので、空気調和・衛生工学会東北支部が主催しているが、その趣旨から設備関連学協会にも共催を要請し、電気設備学会東北支部(支部長:須藤諭)、建築設備技術者協会東北支部(支部長:黒澤正志)日本技術士会東北本部(本部長:吉川謙造)の3学協会が共催団体となっている。また、協賛団体として、日本建築学会東北支部、住まいと環境東北フォーラム、後援団体として、日本空調衛生工事業協会東北支部、東北空調衛生工事業協会、日本設備設計事務所協会東北ブロック、宮城県空調衛生工事業協会、日本電設工業協会、山形県設備技術協議会等の協力も得ている。

2.今年度の概要
第4 回を迎えた今年度も、東北地方を中心として60 件近くの空気調和・給排水衛生・電気・防災等の建築設備、建築環境工学一般に関する講演(研究・技術)発表があった。報告会当日は、渡辺浩文東北支部長(東北工業大学教授)の開会式挨拶に引き続き、午前及び午後の発表会が行われ、各発表会場では質疑や意見交換が活発になされた。

3.本学科の研究報告
本学からの研究発表は、八十川淳准教授が「都市河川における非常時の雑用水確保の作業性に関する実態調査(仙台市梅田川の場合)」、川村広則講師が「平常時環境下における脳波特性に関する研究」、福井啓太元副手が「線香の臭気除去に関する基礎的研究」を報告した。また、4年次生の須田美君が「緑のカーテンによる日射量の遮蔽状況に関する実測調査」、同じく4年次生の髙島健太君が「東北地方における幼稚園・保育園のエネルギー消費に関する実態調査」を発表した。

4.特別セッション
研究発表会後の特別セッションは、「建築環境・設備工学の役割と研究・教育・実務への示唆」と題したオーガナイズドセッションが開催された。司会は須藤が担当し、まず、国立保健医療科学院の林基哉先生に「建築環境学と住宅設計の実務」なるテーマでご講演願った。続いて、本学科の岡田誠之教授が「設備分野における給排水衛生設備の役割」と題して講演された。特に、岡田教授は今年度をもって定年退職されるため、お話を聞きたいという会員の声によって実現したものである。


5.おわりに
今回も会場校の東北大学の学生達が、会場設営や撤収、発表会場におけるタイムキーパー等のスタッフを務めた。このような研究報告会の運営に参画することは、学生にとっての教育的効果も大いに期待できるところである。